ColorDialogPPC クラス
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使用できる一連の色を選択できるコモン ダイアログ ボックスを表します。System.Windows.Forms.ColorDialog クラス互換のコモン ダイアログ ボックスです。このクラスは継承できません。
この型のすべてのメンバの一覧については、ColorDialog メンバ を参照してください。
System.Object
System.MarshalByRefObject
System.ComponentModel.Component
System.Windows.Forms.Control
System.Windows.Forms.ScrollableControl
System.Windows.Forms.ContainerControl
System.Windows.Forms.Form
SmartPDA.Windows.Forms.ColorDialog
スレッドセーフ
この型の public static (Visual Basicでは Shared) のすべてのメンバは、マルチスレッド操作で安全に使用できます。インスタンスのメンバの場合は、スレッドセーフであるとは限りません。
解説
ColorDialog クラスを継承し PocketPC プラットフォーム用のコントロールの対応が実装されているクラスです。
ColorDialog クラスを参照してください。
使用例
[C#] ColorDialogPPC の新しいインスタンスを ColorDialogFactor により作成し、いくつかのプロパティを設定し、ColorDialogPPC.ShowDialog メソッドを使用してダイアログボックスを表示する例を次に示します。
この例では、 TextBox と Button が配置されている既存のフォームからメソッドが呼び出されることを前提としています。
[Visual Basic, C++, JScript] Visual Basic, C++, JScript のサンプルはありません。
画面上での使い方
ColorDialog が開いたら、右ボタンを押すとカーソルが進み、左ボタンを押すとカーソルが戻ります。
この状態で、パレット上でアクションボタンを押すか、メニューから「選択」を選ぶと、フォーカスされている色を選択します。
コンボボックスから色を選択すると、RGB 値と、サンプルカラーが表示されます。
このときにサンプルカラーをタップするか、メニューから「選択」を選ぶと、フォーカスされている色を選択します。
色を選択しない場合は、メニューから「キャンセル」を選択します。
必要条件
名前空間 : SmartPDA.Windows.Forms
プラットフォーム : .NET Compact Framework - Windows CE.NET
アセンブリ : SmartPDA.Windows.Forms ( ColorDialog.dll 内 )
参照 :
ColorDialog メンバ | SmartPDA.Windows.Forms 名前空間
この型のすべてのメンバの一覧については、ColorDialog メンバ を参照してください。
System.Object
System.MarshalByRefObject
System.ComponentModel.Component
System.Windows.Forms.Control
System.Windows.Forms.ScrollableControl
System.Windows.Forms.ContainerControl
System.Windows.Forms.Form
SmartPDA.Windows.Forms.ColorDialog
| [C#] public class ColorDialog : Form |
スレッドセーフ
この型の public static (Visual Basicでは Shared) のすべてのメンバは、マルチスレッド操作で安全に使用できます。インスタンスのメンバの場合は、スレッドセーフであるとは限りません。
解説
ColorDialog クラスを継承し PocketPC プラットフォーム用のコントロールの対応が実装されているクラスです。
ColorDialog クラスを参照してください。
使用例
[C#] ColorDialogPPC の新しいインスタンスを ColorDialogFactor により作成し、いくつかのプロパティを設定し、ColorDialogPPC.ShowDialog メソッドを使用してダイアログボックスを表示する例を次に示します。
この例では、 TextBox と Button が配置されている既存のフォームからメソッドが呼び出されることを前提としています。
using SmartPDA.Windows.Forms;
private void Dialog_Click(object sender, EventArgs e)
{
ColorDialog cd = ColorDialogFactory.MakeColorDialog();
cd.Text = "Font";
DialogResult d = cd.ShowDialog();
switch (d)
{
case(DialogResult.OK):
{
MessageBox.Show("Selected!");
SampleColor.BackColor = cd.Color;
Color_R.Text = SampleColor.BackColor.R.ToString();
Color_G.Text = SampleColor.BackColor.G.ToString();
Color_B.Text = SampleColor.BackColor.B.ToString();
break;
}
case (DialogResult.No):
{
MessageBox.Show("Cancel!");
break;
}
case (DialogResult.Abort):
{
MessageBox.Show("Abort!");
break;
}
}
cd.Dispose();
}
|
画面上での使い方
ColorDialog が開いたら、右ボタンを押すとカーソルが進み、左ボタンを押すとカーソルが戻ります。
この状態で、パレット上でアクションボタンを押すか、メニューから「選択」を選ぶと、フォーカスされている色を選択します。
コンボボックスから色を選択すると、RGB 値と、サンプルカラーが表示されます。
このときにサンプルカラーをタップするか、メニューから「選択」を選ぶと、フォーカスされている色を選択します。
色を選択しない場合は、メニューから「キャンセル」を選択します。
必要条件
名前空間 : SmartPDA.Windows.Forms
プラットフォーム : .NET Compact Framework - Windows CE.NET
アセンブリ : SmartPDA.Windows.Forms ( ColorDialog.dll 内 )
参照 :
ColorDialog メンバ | SmartPDA.Windows.Forms 名前空間